中堅会社員

ビジネス書

『ロジカル・シンキング』

著者: 照屋 華子、岡田 恵子出版社: 東洋経済新報社ロジカルシンキングの本質は“相手の理解コストを下げること”『ロジカルシンキング』(東洋経済新報社)は、主張と根拠の整理、因果関係の構造化、MECEなど、論理的思考の基礎を体系的に学べる入...
ビジネス書

『ビジネスモデル・ジェネレーション』

著者: アレックス・オスターワルダー、イヴ・ピニュール訳者: 小山 龍介出版社: 翔泳社私が『ビジネスモデル・ジェネレーション』を初めて読んだのは、まだ日本で技術者として働いていた頃でした。 ある日、新規案件の検討資料を上司に提出した際、こ...
ビジネス書

『現代の経営』

著者: P.F.ドラッカー訳者: 上田 惇生出版社: ダイヤモンド社ドラッカーの『現代の経営』を読んだのは、私がまだ日本で技術者として働いていた頃でした。 当時は、設計・試験・システム統合といった技術業務に没頭しており、マネジメントの本を読...
ビジネス書

『ブルー・オーシャン戦略』

著者:W・チャン・キム、レネ・モボルニュ訳者:有賀裕子出版社:武田ランダムハウスジャパンはじめに『ブルーオーシャン戦略』は、私が海外で働くようになってから、読み返すたびに意味が深まる一冊です。 日本で技術者としてキャリアを始めた頃は、「競争...
ビジネス書

『イノベーションのジレンマ』

著者:クレイトン・クリステンセン訳者:伊豆原 弓出版社:翔泳社『イノベーションのジレンマ』を2回読んで分かったこと新人時代の“理解したつもり”から、R&D係長としての“実務の現実”へ私はこれまでのキャリアの中で、クレイトン・クリステンセンの...
ビジネス書

『競争の戦略』

著者:M.E.ポーター訳者:土岐 坤、中辻 萬治、服部 照夫出版社:ダイヤモンド社『競争の戦略』を3回読み直して気づいたこと私はこれまでのキャリアの節目ごとに、マイケル・ポーターの『競争の戦略』を合計3回読み直してきました。 最初に読んだの...
ビジネス書

『論点思考』

著者: 内田和成出版社: 東洋経済新報社海外で仕事をしていると、技術、規制、文化、ステークホルダーが複雑に絡み合い、 「情報は多いのに結論が出ない」 「議論が噛み合わない」 「資料が分厚いのに意思決定が進まない」 という場面に何度も遭遇しま...
ビジネス書

『仮説思考』

著者: 内田和成出版社: 東洋経済新報社『仮説思考』は、不確実な時代を前に進めるための“実務の技術書”「仮説思考」と言う言葉は流行語のように一時期よく聞いたように思います。しかし、内田和成さんの『仮説思考』はただの流行ではないように思います...
法律系資格

知的財産管理技能検定3級

職場で研究開発に携わっていたこともあり、特許を取得する機会がありました。取得にあたっては、新規性などを知財部と何度も協議しましたが、知らない専門用語も多く、必要以上に時間を要したように思います。そのような中で、専門用語を調べていると見つけた...
工学系資格

応用情報技術者

基本情報技術者に比較的労せず合格した私は、応用情報技術者(スキルレベル3)たる知識もあるのではないかと感じ、受験することに致しました。応用情報技術者とはこの試験を受験する人の対象者像は「高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能を持ち、...